現場調査業務の重要性

模擬負荷試験の提案

当法人では「消防法で定められている点検報告義務で、それに従わなければ罰則があるので、しょうが無いから試験を行う。」という様な後ろ向きの理由では、オーナー様、管理者様に「模擬負荷運転試験」をお勧めすることはいたしません。
次の世代に安全、安心の社会を継承する礎となるという高い意識で模擬負荷運転試験を行うという理由のみです。そして、当法人の理念に共感していただいたオーナー様、管理者様とだけ、その社会の実現を目指したいと思います。

この様なオーナー様、管理者様の志を実現する為に、当法人は全力でサポートさせて頂きます。当法人が構築しました全国規模に渡る模擬負荷運転試験実施の為の検査体制がございますので、オーナー様、管理者様には安心して当法人にお任せ頂きくことが可能です。

全国どの発電機にも同じ品質で試験を行う事が可能です。地域や技術者によって試験に差があってはなりません。従って、検査には厳しい基準を設けて実施されなければなりません。当法人はオーナー様、管理者様の代弁者としての立場で、検査会社を厳しく管理、指導しております。信頼を失うことは許されません。

このような当法人の方針とご提案をご理解頂き、模擬負荷試験を当法人に任せてみようとご決断されましたら、当法人の広報チームの担当にいつでもお申し付け下さい。全力で取り組ませて頂きます。

そして、まず、試験を行うに当たり、大変重要な事がございますので、ご説明させていただきます。それは、試験前の現場調査に関する業務委託契約に関することです。当法人は模擬負荷運転試験をお申しつけ頂いても、直ぐに試験の請負契約を締結することはございません。
まず、オーナー様と現場調査業務の為の業務委託契約を締結させて頂きます。

当法人は、負荷運転試験よりもなによりも、現場を調査し、その結果をオーナー様へ報告させて頂く業務を第一義と考えております。現場調査の無い試験はありえません。検査試験当日に不測の事態にいかようにも対応出来るよう、調査内容を精査して、模擬負荷運転試験の検査仕様を作り上げます。いわば、建築のための設計図を描くのと同等の業務に当たります。

現場調査は負荷運転試験会社が担当致します。現地に赴く前の事前準備から始まり、現場では非常用発電機が設置されている状況を調べるだけでなく、模擬負荷試験装置の搬入搬出経路の確認等詳細にわたり調査が行われます。

そして、検査仕様に基づく負荷運転試験費用の詳細見積も併せて行い、オーナー様に報告させて頂きます。
仕事は段取り8分です。その段取りに相当するのが現場調査業務です。現場調査が充分に行われていれば、模擬負荷運転試験はほぼ終わったも同然です。それだけ重要な現場調査業務を当法人は高い品質でご提供させて頂く為に、有償にて承ることにしております。何とぞご理解いただきますようお願いします。
現場調査業務の後、そこで初めて、模擬負荷運転試験の請負契約を締結させて頂きます。現場調査業務と同じように負荷運転試験会社が担当いたします。